新型ヴォクシーの内装

人気のミニバン3車を徹底比較!

今一番人気のミニバン、「ヴォクシー」、ライバル車の「セレナ」、「ステップワゴン」。一番優れた機能を備えるミニバンはどれなのか!?ミニバン購入を検討している方の参考に。

ヴォクシーの内装

ヴォクシー内装

新型ヴォクシーでもっとも注目すべき点は底床化と言えます。

エンジンの下側を除いてプラットフォームを刷新、薄型燃料タンクも採用して、床の位置を先代型よりも85mm下げています。ステップワゴンに比べて約20mm、セレナ寄りは80mmも低くなっています。

この変更によって、まずは乗降性が改善されました。先代型は小さな階段を介して乗り降りする必要がありましたが、新型なら路面から床に直接足が届きます。子どもやお年寄りが階段で足を滑らせる心配も薄れたといえるでしょう。

床を下げたことで天井までの間隔が広がって、居住性や車内での移動もしやすくなりました。

ヴォクシー購入前には確認を


シートの座り心地も向上。底床化によって床と座面の間隔が広がり、ヒザの持ち上がる着座姿勢が改善されたためです。ただし注意点としては、座面が高すぎて、大腿部に圧迫感が生じる心配もあります。全ての乗員が快適に座れるとは限りませんので、一度自分で座ってみて確認する必要があります。

それでも3列目の狭さは解消されています。1/2列目の着座位置を先代型と同じに調節すれば、3列目のひざ先空間は新型が55mm広くなっています。そして2列目がセパレートタイプの7人乗りでは、3列目をたたむと後方に大きくスライド可能。2列目の足元空間が広がって、手荷物などを足元に置くことが可能です。

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